Naga Blog

2007年11月 Archive

復刻! Moto Guzziのベストセラーモデル「V7」の名を持つ「V7 Classic」が登場。

V7 Classic

Moto Guzziの「V7」という名前を聞くと、その姿が即思い出される人は、かなり年季の入ったイタリアンモーターサイクルファンか、Moto Guzziの魅力に取り憑かれてしまった人だと思います。1967年に本格的に発売された「V7」は、703ccの排気量で始まった最初の量産縦置きVツインエンジンを搭載したモデルで、主にツアラー用途で人気を博しました。この「V7」の成功により後に続くモデルが開発されていった元祖的なモデルである事と、多岐にわたるバリエーション展開が、より「V7」魅力を広げていき、この時期に多くのファンを獲得したといっても過言ではないでしょう。そして、07年、同社の歴史に欠くことの出来ない往年の名車「V7」を「V7 Classic」として復活させることをMoto Guzziは選択しました。

超フライング発表されていたMoto Guzziの「Stelvio」が、ついに正式発表されました。

Stelvio

長い期間、その存在が噂されていたMoto Guzziの新しいデュアルパーパスモデルが、07年の2月23日にベルリンで開催された「Moto Guzziディーラーコンベンション」にて、伝統の縦置きVツインエンジンを積む、その大柄な車体とデザイン。さらに「Stelvio」という名前のとともに、公にされた訳ですが、それから9ヶ月、Moto Guzziは、その「Stelvio」の生産型を、ミラノショーで発表するそうです。早くからデザインを発表していたので、パリショーで正式発表かと言われていたのですが、そこはイタリアメーカー。やはり地元での発表にしたようですね。

bimotaの最新ハイパフォーマンスモデルがミラノショーに登場するそうですヨ。

昨年のミラノショーでは、独自開発のセンターハブステアのモデル「Tesi 3D Concept」を発表したbimotaなんですが、「Motocorse」の記事によると、Ducatiエンジンを搭載した最新モデル「DB7」を発表するようです。なんと、この「DB7」。DB系としては初の水冷エンジンを搭載(過去に「Tesi 1D 851」という水冷モデルが存在してます)したモデルになるのではないかという事です。排気量はもちろん最新の1098ccだそうですヨ。bimotaのシャーシ技術は定評がありますから、少なくともDucatiと同等か、それ以上の扱いやすいハンドリングになっているのではないかと期待せずには居られません。日本製のハイパワーエンジンを搭載したモデルと、DB系のモデルの良いトコ取りなハンドリングだったらと考えたら、ワクワクが止まりませんヨ。ただ、「1098」の車体価格を考えると、「Tesi 3D Concept」に匹敵するぐらい、スゲー高い値付けが予想されるので、そこら辺では萎え萎えな訳ですヨ。

About this archive

このページには、2007年11月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2007年10月です。

次のアーカイブは2007年12月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。