Naga Blog

2005年9月 Archive

「MT-01」の二匹目のドジョウを狙う「MT-03」が登場。

MT-03

数年前のショーに「MT-01」と共に展示されていた、YAMAHAのコンセプトモデル「MT-03」が、先に発売された「MT-01」の後を受けて、市販化されます。まぁ、数ヶ月前から、市販に向けて開発されているってな噂があったので、衝撃的って事もないんでけどね。たしか、ショーの時に「市販します。」って言ってたような記憶があります。スッゴイうろ覚えだけど...、違ってたらゴメン。しかし、待ってましたっていう人は多いんじゃないかな。一目惚れ要素満載のスタイリッシュなデザインですもんね。

マイルドさ無し? より先鋭化した「YZF-R6」。

YZF-R6

昨年、YAMAHAは兄貴分の「YZF-R1」を2年連続でフルモデルチェンジを行ったので、そのあおりでフルモデルチェンジを一年遅らせた「YZF-R6」が登場です。久しぶりというわけで、まぁ、跡形もなくという言葉が似合うほど、前のモデルから変わってしまってます。シルエットと特徴的なライト周りとフレームの形が、辛うじて前モデルからの継続性を感じさせるだけですね。「YZF-R6」のデザインは、歴代どこか変なところがあるというのが特長で、アッパーカウルやサイドカウルの造形が野心的(変)なモノになっています。インパクトは強烈ですが、好き嫌いがハッキリと分かれるんじゃないでしょうか。アッパーカウルなんて、センターエアインテークにするとホンダの「VTR-1000R」に似ちゃうので、徹底的に変えちゃるという気合いすらかんじられる気がします。

新しい「ZX10R」デザインは、微妙な古さを感じてしまいました。

ZX10R

毎年、秋になると世界各地でモーターショーが開催されるんですが、なぜかいつも、トップバッターで来年のモデル発表するのはKawasakiなんですよね。最後は、必ずホンダ。一番売れてるところが先に発表されるとインパクトが弱くなるからでしょうかね。さて、2年ぶりのフルモデルチェンジとなった「ZX10R」ですが、C2型や、「ZX6R」デザインがイイ感じだったので、どう変えてくるのかが楽しみだったのですが、フタを開けてみると、なんとも微妙なデザインになってしまいましたね。全体的なシルエットは変わっていないのですが、空力性能を重視した為なのか、面の構成が丸くのっぺりしたものになり、アッパーカウルのライトは小さなモノに変わったお陰で、さらにのっぺり感が強調されているんですよ。

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