Motorcycle
変わらない事が魅力? Kawasakiのアメリカンモデルに「VN900 custom」が追加されました。

クラシカルなアメリカンスタイルが人気のKawasaki「VN900 classic」のラインナップに、モダンなデザインの「VN900 custom」が加わります。「VN900 classic」が、かなりオーソドックスでクラシカルなデザインであった為、モダンになったといってもクラシカルなイメージは維持されています。名前にカスタム(量産品なんだけど...)ってあるように、往年のカフェレーサーみたく、ちょっと部品を交換したように見えるというのがウリなんでしょうね。
このジャンルを好むユーザーは、あまり現代的なのは好みじゃないと思うので、Kawasakiはあまり冒険せず、手堅くまとめたといったところでしょうか。見た目が変更された箇所は、前後フェンダーと、ホイールぐらいですね。前タイヤが21インチ化され、細い幅のものが採用されています。対して後は従来のままとなっています。ただし、リアサスペンションのストロークが短くされ、シート高が低くなっています。チョッパースタイルっぽい感じになっているんですかね。
「Motor Box」の記事によると、排気量903ccの水冷4ストロークV型2気筒エンジンは、既にインジェクションと組み合わされユーロ3の排ガス規制に対応していているので、「VN900 custom」では、変更された箇所はないようです。
価格は、まだ分からないそうなんですが、「VN900 classic」とあんまり変わらないと思われます。あんまり変わってないんで当たり前か。(笑)
コメント [2]
カスタムという言葉は、日本語と英語で微妙に意味が変わりますヨ
英語でカスタムというと「メーカーの特別仕様」を意味しますので、量産品かどうかは関係ないです。
>老婆心さん
超遅レスですみません。
カスタムって英語圏では、そういう意味になるのですね。勉強になりました。日本の感覚でエントリーを書いてしまったようですね。今後は気を付けたいと思います。