Naga Blog

Diary

制限速度違反の罰金納付完了。

制限速度違反の件での検察庁への出頭から、約2週間経ちましたが、ようやく罰金の納付書が郵送されてきました(その3日程前に赤キップのみが送られてきました)。警察にご厄介になってから、ほぼ3ヶ月で全ての処理が終了したことになります。いやぁ、長かったっていうのが感想ですね。封筒の中身は、納付についての案内紙と、納付書の2つ。他は何の説明もナシ。検察庁に出頭した時に罪を認めたのと、赤キップ送り返しもしたから、通知は良いだろうと言うことですか。いやぁ、官僚様はとても偉いんですね(棒読み)。公僕なのに…。お前は、犯罪者(1年で前科消えるけど)なんだから四の五の言わずに払えって訳ですか…。orz

で、肝心の罰金の額なんですが、思ってたよりかなり安く、3万円でした。周りからは10万円近いとか脅されていたので拍子抜けした気分でした。この3万円が、どういう内訳なのか知りたかったのですが、返却された赤キップにも書かれておらず、ネットで独自に調べたところによると、恐らく、初犯という事と、原動機付き自転車2種(50cc以上125cc未満)というカテゴリーの車種での違反であるというのが考慮された結果なんだろうと思われます。民間の感覚だと、相手に支払いを要求する場合には、こうこうした理由で、これだけの金額を支払って頂きます。みたいな事を説明するのが普通なんですが、官僚の世界は違うようですね。不明瞭が好みなのは、どうも本当だったようです。

しかも、納付期限が土日を挟んだ5日間で、金融機関の窓口でしか払えないそうで、いったい何考えてるのか。あの〜、金融機関って、土日って休みなんで、実質3日だけなんですよ。さらに、会社員でデスクワークやってると、就業時間中にそうそう会社から出られないので、昼休みを利用して支払いとなると、実質3時間ですか。仕事で、全部つぶれたらアウトですな。ご丁寧に、支払いが遅れそうだったら電話連絡しろとまで書いてくれています。事務処理をさんざん待たせた挙げ句、自分達が金を受け取る側になったら早くしろっていうのはどうかと思いますヨ。こんなでお金が貰えるんだから、官僚って美味しい商売なんですね。

しかし、別の意味で良い経験をさせて貰いました。良い意味でも、悪い意味でも、この国は企業で持っているんだっていうのが、実感できた訳ですからね。今後は、なるべくそちら方面の官僚様のご厄介にならないように精進させて頂きますヨ。

なんか、最後のダメ押しされた気分で、余計に事件の捜査協力とか、裁判員とか、やりたくないと思いましたね。

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このページは、naganagaが2006年3月24日 21:21に書いたブログ記事です。

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