2009年6月10日 Archive
地味に改良してパフォーマンスを向上させた「Mac OS X 10.6 Snow Leopard」「WWDC 2009」プレビューしました。
今回の「WWDC 2009」でのAppleから新製品発表は例年になく盛りだくさんで、正直、記事を書くのが追いついてません。ファンとしては嬉しい限りなんですけどね。「WWDC」は基本的には、デベロッパー向けのイベントですから、完成間近と言われる「Mac OS X v10.6 Snow Leopard」の話題は外せないですヨね。正直、「MacBook Pro」の発表は時機を外して欲しかった...。
といわけで、「MacOS X 10.5 Leopard」から2年ぶりに「MacOS X」が、「Mac OS X v10.6 Snow Leopard」にアップデートされます。「MacOS X 10.5 Leopard」までは、毎年アップデートされてましたから、「MacOS X」も熟成段階に入ってきたんですかね。毎年購入していた身としては、ちょっと資金を節約できて嬉しい方針です。
アップル、次期Mac OS X「Snow Leopard」でチップ処理能力を向上へ
サンフランシスコ発--Appleは、ムーアの法則がコンピュータチップを導いてきた新たな方向性に対応し、Mac OS Xの性能向上を目指している。
引用先:CNET Japan:ニュース
大幅に機能を向上させた「iPhone 3G S」が登場しました。
ついに、新しい「iPhone」が「iPhone 3G S」としてお披露目されたましたヨ。
Appleが、3月に開催した次世代のOSである「iPhone OS 3.0」についてのプレビューイベントの時点で、リリースは夏頃と予告されていたので、今回の「WWDC 2009」で新型の「iPhone」を発売は、間違いないだろうと予想されていたのと、既定路線だったのが幸いしたのか分かりませんが、新型機のスペック等々のガセ情報も含めて事前に盛り上がり過ぎる程、盛り上がっていたので、衝撃的とまでいきませんでしたが、期待を裏切らぬ機能アップに、速くも物欲のムシが疼き始めていますヨ。
アップル「iPhone 3G S」日本で6月26日発売へ--最大2倍速く、ビデオ撮影も可能に
アップルは6月9日、WWDCにおいてiPhone 3Gの新モデル「iPhone 3G S」を発表した。容量はこれまでの2倍となり、16GBモデルと新たに32GBのモデルがある。従来のiPhone 3Gも併売される見通し。
引用先:CNET Japan:ニュース
