2007年12月19日 Archive
安易なコレステロール低下剤処方に警笛を鳴らす「コレステロールに薬はいらない!」を読みました。
今、自分がせっせとダイエットに励む理由は、春の健康診断後の再検査で、高脂血症と境界性糖尿病と診断されたからなんです。それからは、運動と、日々の食事の改善で、肥満の解消と血糖値とコレステロール値の低下を図ってきた訳なんですが、体重の低下と相まって血糖値は、基準値に収まったのですが、LDLコレステロール(俗に言う悪玉コレステロール)値は、3回目の検査でも下がっておらず、コレステロール低下剤を処方されてしまったんです。2ヵ月程度飲み続けていたのですが、日によっては倦怠感が酷く、仕事が手に付かない時もありました。そんな時、本屋で見かけたのが、角川書店刊の「コレステロールに薬はいらない!」でした。帯に書かれていた「コレステロール低下剤で年間10000人が死亡の疑い!?」というコピーは、別の意味で心をグッと鷲掴みにしてくれたので、買って読むことにしました。
