2016年11月10日 Archive
BMWは「GS」シリーズの末弟「G310GS」を発表しました。
BMWは長年500cc以下の小中型モーターサイクルをカタログにラインナップする事は無かったのですが、新しいカテゴリーへの挑戦として2015年に「G310R」を投入しました。未だ日本にはカタログモデルとしてラインナップされていないのに、「G310R」をベースにアドベンチャーツアラーとして仕立てた「G310GS」が追加です。
BMWは現代版「R80G/S」な「R nineT Urban G/S」を発表しました。
BMWのトラッドなモーターサイクルとして2013年に発売された「R nineT」は、当初はあまりヒットしないのでは言われていましたが、予想に反して最初の需要を満たすのに苦労するほど販売は好調となりました。しばらくは「R nineT」だけでしたが、2015年に「R nineT Scrambler」を追加、2016年10月には「R nineT Pure」と「R nineT Racer」の追加が発表されました。そして、ミラノでのEICMAショーで新たな4つめの派生バージョンとしてアドベンチャーツアラーの「R nineT Urban G/S」が発表されました。

