2014年5月 8日 Archive
YAHAHAのMTシリーズに末弟MT-125誕生。
YAMAHAのMTシリーズは、600cc以上の大排気量のエンジンが生み出す躍動感を感じながら楽しく乗れるファンなモデルとして、最初に発売された「MT-01」から「MT-03」、「MT-07」、「MT-09」と車種を拡大してきました。エンジン型式も大排気量のVツイン、単気筒、三気筒と貪欲に面白いとされているエンジンを積んでいます。
そして今回、250ccや400ccあたりの中間排気量を一気にすっ飛ばして、「MT-125」が登場です。MCNの記事によると、名称から分かるように排気量125ccの単気筒水冷4ストロークSOHC4バルブエンジンを搭載。このエンジンはフルカウルのスポーツモデル「YZF-R125」に搭載されているものと動型になるそうです。ギア比等も同じとのことです。さらにオプションでAKRAPOVIC製のエキゾースト選べるみたいですヨ。
