2010年7月22日 Archive
今度は、Ducatiクルーザーを横から撮影した写真がスクープされましたヨ。
MotoSprintの記事によると、Ducatiが開発中のクルーザーモデルの写真は、後方からや斜め前からのアングルだったりして、その形状がイマイチ掴みづらかったのですが、真横からの鮮明な写真を撮ることに成功したそうです。このスクープ写真で、先日流出したスケッチが正確なデザインであることが証明されました。
しかし、ボリューム感のあるデザインですね。大柄なタンクの形状が良く解ります。また、アメリカンクルーザーらしくローシートになっていますね。かなり、足つき性が良さそうです。今まで足つきの問題でDucatiを諦めていた小柄な日本人ライダーに受けそうな気がしてきました。
Ducatiの新しいミドルスポーツモデル「848 EVO」が発表されました。
Ducatiの開発中のクルーザーモデルのスクープで、ネット界隈を賑わしていますが、そんな中、欧州では、スーパースポーツ系に新型モデルが発表されました。
これまでDucatiスーパースポーツのミドルクラスは「848」だけで、「1198 S」「1198 R」にあたる高級モデルは存在しなかったのですが、この度、「848 EVO」が追加されました。と、思ったのですが、どうも「848」のマイナーチェンジみたいです。
水冷4バルブ90度V型2気筒エンジンの排気量は変わらないものの、新しい形状のインレットポートに、スロットルボディの口径をφ56mmからφ60mmへ拡大、圧縮比を12:1から13.2:1とし、バルブリフト量を11.5mmから13mmに拡大と、細かな改良が施されたことにより、ピークパワーが、10,500回転で140hp、最大トルクが9,750回転で72.3lb-ftとなっています。乾燥重量が168kgと軽量に仕上がっているのも見逃せませんね。
他に、brembo製モノブロックキャリパーを採用して制動力強化しながらもフィーリングが良くなっているそうです。
まだ、発売時期と価格は決まっていないそうです。「1198」と「1198 S」の価格差が50万円位ですので、210万円前後を予想してみますけど、マイチェンだと価格は余りないかも知れません。

