Naga Blog

2009年5月 7日 Archive

流行言葉「婚活」の発祥本「「婚活」時代」を読んでみました。株式投資の煽り本の臭いがします。

「婚活」時代

最近、NHKのドラマ「コンカツ・リカツ」や、フジテレビのドラマ「婚カツ!」で、「婚活」という言葉が流行っていますね。コレは略語で正式には「結婚活動」といいます。ウィキペディアによると「結婚活動」とは、「結婚相手を求めることが一種の競争と化している社会において、自分の人生設計上有益と考えられる伴侶を探し、結婚に至らしめるために行われる一連の活動について、社会学者の山田昌弘が考案、提唱した語句。」なんだそうです。ディスカヴァー21刊の「「婚活」時代」という本が、この「婚活」という言葉の初出だそうで、その語呂の良さと、未婚者の高齢化と目立ち具合から流行言葉になっている様です。

実は、「今の若者の四人に一人は結婚できない!?」っていう帯のキャッチコピーに引きつけられて「婚活」という言葉が流行る以前に思わず「「婚活」時代」を買ってしまっていたのです。個人的に、自分は年齢的に崖っぷちから転落した高齢独身者の一人なので、今更「婚活」と言われても十二分に手遅れなので、婚活ハウツーの部分を実践する事は無いんだけどなと思いつつ、学者さんと女性ライターが、未婚者の多い日本の現状をどう分析しているのか知りたいという気持ちから、「「婚活」時代」を読んでみようと思い立ちました。

とか書きながら、婚活ハウツーを実践をすれば自分も...と考えてしまう情けなさも味わせて頂きましたヨ。

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