Naga Blog

2009年3月13日 Archive

麻生総理の著書「とてつもない日本」が、いきなりとてつもない売れ行き。(オマケ付)

とてつもない日本

麻生太郎総理大臣が、外務大臣時代に書いた、新潮社刊「とてつもない日本」が売れいるそうです。某巨大掲示板サイト「2ちゃんねる」にたった「3月10日に本屋で麻生太郎の本を買おう!」というスレッドから売れ行きに火がついたらしいですヨ。2ちゃんねる用語にある「祭り」の状態になっているようです。そういえば、2月頃本屋に行った時には、「とてつもない日本」本棚に差し込まれていたのですが、最近は、平積みで置いてあったりしたから変だなぁと思っていたら、こういう事が行われていようとは。自分の地元でも便乗して買った人が、結構いるって事なんですかね。

マスゴミの皆様方が、子供じみた揚げ足取り報道により、麻生政権の政策がまともに報道すらされないという、気持ち悪い世論誘導という偏向報道を見ていると、麻生総理の政策が書かれた著作物を購入することで、民意を反映させようという手法は、うまいやり方だと思いますね。しかも、政策が書かれた本ですから、ベストセラーとなり世間の目に触れ部数が伸び事で、相対的に読む人も増えるわけですから、麻生総理がやりたい事がストレートに伝わる訳です。しかも、読みやすい言葉で書かれているので伝わりやすい。

こういう活動は、地道にやっていってほしいです。

麻生首相の著書、「とてつもない」売れ行き ネット掲示板"祭り"呼びかけで

麻生太郎首相が外務大臣時代の平成19年6月に出版した「とてつもない日本」(新潮新書)が10日、全国で爆発的に売れるという珍現象が起こった。

引用先:産経ニュース:ニュース: 文化

Voxan今度こそ復活か? 新しいモデルのサーキットテストをスクープ。

フランスのモーターサイクルメーカーVoxanは、芸術の国らしい独特のデザインが印象的なモデルをラインナップしていたメーカーなんですが、かなり前から資金繰りの悪化から操業を停止しています。新しいコンセプトモデルが発表される度に、今度こそ資金繰りの目処がついたのかと言わながら、なかなか量産車の生産を実現できる所まで行かなかったのです。しかし、しぶとく細々と生きてきたVoxanの資金繰りが今度こそ本当に目処がついたうです。

motorevue.com」の記事によると、現在Voxanが開発している新しいモデルがサーキットでテストされている所をスクープされたそうです。ただ、新しいモデルといっても、自分的には、まだ開発してたのっていう感想がピッタリなんですヨ。この新モデルのベースになっているのは、フレームの形状や、排気管の取り回しと、サイレンサーの位置から、2007年のパリショーに出展されたコンセプトモデル「Black Magic」の様です。開発も未完だし、デザインも古くなっているからというのは勝手な想像の理由なんですが、ヘッドライト、タンク、シートカウルは、新しくデザインされたものに置き換わるようです。既存のアップデートですから、今度こそ市場に登場できるかもしれませんね。

記事元が掴んだ情報によると、すでに50台が製造中らしいので、今度こそ本当に資金繰りに目処がついていると言うことでしょう。Voxanの華々しい復活となるか、金融危機に押しつぶされるか、面白くなってきました。

  1. Voxanの新モデルのスクープ写真>>

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