2009年3月 9日 Archive
EC-CUBEを、推奨サーバじゃないCORESERVERにインストールする手順。
仕事で、ECサイト制作をいきなり受けてしまったのです。勤めていた会社では、レンタルカートを使ってお茶を濁していたんですが、やはり本格的なモノを顧客に提供したいし、ここらへんのスキルは高めておきたいと思ったので、初めて、EC用のCMSを使うことにしたんですヨ。
一念発起したら行動は迅速にという事で、色々とEC用のCMSを物色してみたのですが、日本語の解説が充実しているのと、決済サービスへの連結が楽そうという事で、国産の「EC-CUBE」を使うことにしました。
で、問題はこのシステムをインストールするサーバなんですが、「EC-CUBE」と同時に、「Movable Type」でblogも運用する事となり、初めてのサーバよりも、この「Naga Blog」で使っているCORESERVERだと、自分的に色々とコントロールのノウハウも貯まっているし、利用者が多くネット上に情報も多いので、CORESERVERにインストールしてみる事にしました。
メインは、秀和システム刊「EC-CUBE 公式ガイドブック」に掲載されているインストール手順に従って進めていく訳なのですが、自分も使っているCORESERVERは、特殊な設定が施されている事で有名らしく、本にに掲載されている手順ではインストールできませんでしたヨ。そこで、インストール手順を求めて検索してみると、挑戦していた先人を発見致しましたヨ。「Web PHP 北九州 SEO」さんの「EC-CUBEをXREA CORESERVERにインストール」エントリーが、とても分かり易かったので、こちらも参考にしながらインストール作業を進めました。
以下、覚え書きも兼ねて、インストール手順を書きます。
Moto Guzziがついに「MGS-01」の公道モデル「MGS-01 Strada」を発売?!
イタリア最古のモーターサイクルメーカーであるMoto Guzzi。カタログに載せられたモデルは、ツアラーモデルが多く、ツアラー専門メーカーというイメージが強い会社なんですが、近年、デュアルパーパスモデルの「Stelvio」を発売したりと、ツアラー以外の分野にも力を入れ始めているようです。数年前、スーパースポーツモデル市場に参入するために、「MGS-01」を発表して市販されるのを期待された事がありましたが、結局「MGS-01 CORSA」という市販レーサーモデルを販売してそれ以降、公道モデルの販売は頓挫した様でした。鈍重なイメージがある同社の縦置きV型2気筒エンジンに、レーサーイメージのハーフカウルを被せる事で、軽快さを演出したデザインが印象的なモデルで好評でしたが市販は実現せず、このままMoto Guzziの歴史に埋没していくと思われていました。
ところが、「infomotori」の記事によると、その「MGS-01」の公道モデル開発プロジェクトは数年の沈黙の後、見事復活を果たしていたようです。見事復活を果たしているんじゃないかという話です。名前も「MGS-01 Strada」と名付けられ、記事の写真を見る限りでは、販売用の資料写真の流出の様なので、いつでも販売されてもおかしくない状況なんじゃないかと思いますヨ。開発は大夫進んでいるみたいなんですが...。
