2009年3月 6日 Archive
インドYAMAHAは、好評の「FZ16」に高級モデル「FZ-S」を追加するそうです。
インド市場は、モーターサイクルの所有率が世界一という事もあり、インドYAMAHAには、「YZF-R15」「FZ16」「Gladiator」といった小排気量クラスに独自のモデルを用意しています。この中で、「FZ16」は、好評を博しているモデルのようで、さらなる販拡を目指して高級モデルとなる「FZ-S」が追加されるようです。
「India on Two Wheels」の記事によると、「FZ-S」は、性能的には「FZ16」と同じなんだそうですが、専用のグラフィック、メーター上に取り付けられる小型のスクリーン、カーボンパターンを施したメーターコンソール、攻撃的なデザインに変更されたヘッドライトが与えられているそうです。
日本的な目から見ると、この装備差で価格差が付く訳でしょ(価格差が無いかもしれません)。コレに納得して購入に踏み切るかと問われると微妙ですね。インドの皆さんの向上心をくすぐれる絶妙な設定となっているという事なんですかね。
まだ、発売するヨっていう発表段階らしいので、価格はまだ分からないみたいです。装備が微妙な感じなので、日本に入ってくるんでしょうか?
個人的には、「FZ16」の方が格好良いと思います。(キッパリ)
エンデューロモデルをオンロードモデルにする改造キット「450GP」。
上の写真は、KTMの単気筒スーパースポーツ「RC4」ではありません。
個人的に、欲しいモーターサイクルの一つである、KTMの単気筒スーパースポーツ「RC4」を前のエントリーで紹介してから、海外のサイトでも具体的な展開が無いので気にしていたのですが、先日、KTM販売店の人から、気になる情報を入手。これから発売予定のモデルリストから消えたというんですヨ。この世界的不況の影響かどうかは分からないのですが、開発中止になっている公算が強いとの事。もし、それが本当なら凄く残念この上ないですね。
しかし、世の中にはタダでは転ばないという猛者がいるらしく、「infomotori」の記事によると、「RC4」が出ないなら作ってしまえと意気込んだかどうかは分かりませんが、なんと、既存のエンデューロモデル「450 SX-F」をベースに、オンロードモデルが作れてしまう「450GP」というキットが発売されるそうですヨ。ただし。残念な事にレース用という事らしいですけど...。

