2008年1月26日 Archive
いまどきの「売国奴」 が生まれるメカニズムを考えてみました。
なんだか福田政権になって、思っていたとおり、政府の方針が明らかに昔に戻っちゃいましたね。今まで冷や飯を食っていた自民党の左寄り(守旧派)連中が、ここぞとばかりに活発に活動し、小泉政権、安倍政権と葬られてきた売国法案が次々と復活しておりますヨ。まずは、前のエントリーでも批判させていただいた外国人参政権付与が、本格的に審議に入る気配です。これが成立した暁には、人権擁護法案も法制化し、晴れて在日貴族が誕生するわけです。
しかし、なんでこういう売国行為を平然と行える議員が、野党のみならず政権与党にもウジャウジャいるんでしょうかね。そんな自分の疑問に答えてくれたのが、「MSN産経ニュース」に掲載されている、民俗学者の大月隆寛氏の書いた「【断 大月隆寛】いまどきの「売国奴」」というコラムです。