2016年11月14日 Archive
HONDAがビッグエンデューロのコンセプトモデル「Africa Twin Enduro Sports Concept」を発表しました。

HONDAは、ミラノで開催されているEICMAショーで、「CRF1000L Africa Twin」をベースにしたコンセプトモデル「Africa Twin Enduro Sports Concept」を発表しました。シャーシにはファクトリーレーサーの「CRF450 Rally」用に開発された軽量素材が使用され、車重の軽量化が図られています。アドベンチャーツアラー的なスタイリングは、アエンデューロ的なグレッシブなデザインに改められ、ウインドスクリーンとフェアリングはよりスポーティーさを増しています。また、注目なのが小型かつ2灯のLEDヘッドライトユニットです。まるでガンダムの目の様です。コンセプトモデルという事でTermignoni製のエキゾーストが奢られています。
Moto Moriniのネイキッドモデル「CORSARO 1200 ZZ」を発表しました。

Moto Moriniは、ミラノで開催されているEICMAショーで、排気量1200ccのVツインエンジンを搭載した「CORSARO 1200 ZZ」を発表しました。従来モデル「CORSARO 1200 VELOCE」を欧州の排出ガス規制Euro4に適合させる際に大幅に改良したモデルです。Moto Moriniが拠点を置くTrivolzioの工場でイタリアの職人による手作りされるモーターサイクルでありながらも、「CORSARO 1200 ZZ」は、Bosch製のABSと組み合わされたBrembo製のブレーキシステム。Zard製の高水準の排気管、APTC製のスリッパクラッチ、LEDライト、フルカラーのデジタル液晶メーターを装備しています。
YAMAHAのコンセプトモデル「T7」は本格的なパリダカレプリカの発端か?!
各メーカーからアドベンチャーツアラーと呼ばれるモデルが発売されていますが、起源はパリダカールラリーのファクトリーレーサーになります。現在ではオンロードでの走行性能に重点をおいたモデルの方が目立つ状況ですが、長年ユーザーの中にはファクトリーレーサーの本格的なレプリカモデルを望んでる方もいます。YAMAHAのコンセプトモデル「T7」は、その夢が実現するのではと期待させられるものがある様に感じます。
