Naga Blog

2009年4月28日 Archive

これからの経済を知りたくて、的確な予測で定評のある経済学者ラビ・バトラ氏の「2009年 断末魔の資本主義」を読んでみました。

2009年 断末魔の資本主義

1929年10月24日にニューヨーク証券取引所で株価が大暴落したことをきっかけに生じた金融恐慌以来と言われる、08年9月のリーマンショックから本格化した世界的不況。日本は、他の先進国に比べて、影響が小さいと言われておりますが、個人的なレベルでは、影響されまくっております。

そういう大きな危機が迫っているとネット関連の情報から掴んではいたのですが、まだ大丈夫だろうと高を括って08年9月で会社を辞めてた訳ですが、その目論見は見事に大きく外れちゃいまして、只今、開業特有の得意先無しと、不況のお陰で、仕事のオファーが少なくて苦労させられていますヨ。

某巨大掲示板サイトの2ちゃんねる界隈で、現在世界全体を覆っている世界的不況を見事に予測していたというインド人経済学者のラビ・バトラ氏の著作から、氏の予測の要約がコピペを見かけたのですヨ。要約を見る限りでは、ここ数年間、ラビ・バトラ氏の予測通り、世界経済が動いて世界的不況に陥っているんですヨ。ラビ・バトラ氏の事が気になって調べてみると、過去に「イラン・イラク戦争の勃発」「ソ連解体」「日本のバブル崩壊」等々の予測を見事に的中させたスゴイ経済学者なんだという事が分かって、著作を読んでみたいと常々思っていたんですヨ。

しかし、読んでない本の読書を優先させる為に、あえて購入を避けていたのですが、こう仕事が無いと、いつこの不況が終わるのかによって戦略を変えなければいけないので、先の予測でも知ってみようかと、最新刊として店頭に並んでいた、あ・うん刊の「2009年 断末魔の資本主義 崩壊から聡明へ 光は極東の日本から」見かけたので買って読んでみました。

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