2008年4月17日 Archive
BMWのWSB参戦用モデル「S 1000 RR」が、正式発表です。
BMWが、2気筒エンジンを搭載するスーパースポーツモデル「HP2 Sport」を引っ提げて、50年ぶりにモーターサイクルレースに復帰した事は記憶に新しいところですが、その衝撃も消え去らぬ昨年秋頃からBMWが「HP2 Sport」とは別に、WSB参戦用4気筒モデルを開発しているという噂が出始めました。その後、走行中の様子が度々スクープされて、その存在が公然の秘密状態になっていて、いつ正式発表なのかと言われていたBMWのWSB参戦用モデル「K46」が、いきなり正式発表になりました。
「MCN」の記事によると、開発名の「K46」と呼ばれていたWSB参戦用モデルの正式名称を「S 1000 RR」と言うそうで、大方の予想を裏切って名付けの法則に反する名前を付けてきましたヨ。なんか、日本車影響がありありと分かる名称ですね。ちょっと残念な気分。
