2008年3月21日 Archive
日本の病巣、偽装談合共産主義の闇はより深く、「偽装国家II 〜底なし篇〜」を読んで滅入ってしまいました。
今回は、「偽装」というキーワードを軸に、「利権談合共産主義」のはびこる「偽装国家」日本の利権構造を分析した、戦うコラムニスト勝谷誠彦氏の著作、扶桑社刊「偽装国家 日本を覆う利権談合共産主義」の第2弾、「偽装国家II 〜底なし篇〜」ですヨ。買った理由は単純明快で、偽装された利権に対してズバズバと切り込む著者の姿勢が前作で面白かったからに他なりません。今作も前作発行以降も次々と明るみ出る偽装された利権に鋭く批判の矛先を向けているのを期待して読み始めました。帯のコピーどおり、まさしく「いいかげんにしろ!」と叫ばせてくれるのか楽しみです。
