2008年3月15日 Archive
YAMAHAは「XT660Z Tenere」の兄貴分「XT1200Z Tenere」を開発中?
YAMAHAの「MT-03」のエンデューロモデルとして登場した「XT660Z Tenere」は、その斬新なデザインが話題になったのは記憶に新しいところですが、「Oliepeil」の記事で、YAMAHAは、この「XT660Z Tenere」をベースに、「XT1200Z Tenere」を開発しているかもという話題が出てきましたヨ。
この記事を読んで一瞬、1200ccの単気筒エンジンを用意するのかと思ったのですが違ってました。他のモデルにも流用する事を前提とした1200ccのエンジンを新たに開発して搭載する様なのですが、どういった形式のエンジンなのかは不明です。ただ、エンジンが単気筒でないとするならば、「XT1200Z Tenere」は、恐らくシャーシは他モデルの流用ではなく1200cc用に設計されたシャーシという事になるでしょう。車重は120kgぐらいみたいですね。
個人的には、名称も、「XT1200Z Tenere」ではなくて、「XT1200Z SuperTenere」ナンじゃないかなと思うんですが、実際はどうなる事やら。
児童ポルノ処罰法の規制強化は、利権の香り。
何もしないがウリの福田政権誕生によって、活動を活発にしている左巻きの皆様が、次の一手を繰り出したようで、今回は、児童ポルノ図書排斥を目指し2004年に施行された改正児童ポルノ処罰法を、さらに強化しようとしている様です。
世界的な流れとしては、児童ポルノは、児童に対する重大な人権侵害であるとして世界的規模で法的規制されている事と、そんな法的に云々よりも、精神的に未成熟な児童が、ポルノに荷担するというは、ちょっと良くないのではないかという単純な道徳心から、大枠、個人的にも児童ポルノ規制自体には反対する理由もなく賛成の立場なのですが、それは、児童ポルノの提供行為が新たに処罰対象とされた2004年に施行された改正児童ポルノ処罰法までです。
児童ポルノの単純所持の違法化や、アニメや漫画、ゲームの表現も「準児童ポルノ」として違法化を目指すキャンペーンの署名受け付けが始まった。マイクロソフトとヤフーが企業として賛同。
引用先:ITmedia:News