2009年3月21日 Archive
CORESERVERで、EC-CUBEの決済モジュールのインストールをしてみる。失敗。さてどうするか。
強引とも言える力業の方法でCORESERVERにインストールした「EC-CUBE」なのですけど、やっばり不具合がでましたヨ。
ECサイトを運営するにあたって肝になる部分と言えば、料金決済ですよね。「EC-CUBE」の場合は、決済サービスを行っている会社用の「決済モジュール」というのを組み込んで、クレジットカード決済や、コンビニ決済等の使うようになっているんです。その「決済モジュール」のインストールは、「EC-CUBE」のインストール時に行うのではなく、後からオンラインでインストールする仕組みになっているんですヨ。ここに落とし穴がありました。CORESERVERの場合、他とは違う設定がサーバに施されているらしく、該当するディレクトリにデータが書き込まれず、インストールできないとエラーログが帰ってくるのですヨ。
予期していなかったので、困りましたね。「EC-CUBEの開発コミュニティ」に質問したりして、分かったのは、PHPのセーフモードがONになっていて、それが「決済モジュール」のインストールを妨げているということでした。
以下、覚え書きも兼ねて、手順を書いときますね。